無料PDF作成・編集、画像圧縮・解凍ならCubeSoft!厳選ソフト5選紹介します

CubeSoft紹介アイキャッチ画像

文書やプレゼン、写真やデザインと
多種・多様な素材をインターネットで受け渡すために

今、欠かせないのがPDF作成ソフトです。

PDF作成ソフトといえば有名なのが
”いきなりPDF”や”JUST PDF”といったものですが

有料ソフトであると共に
なにかとソフトのバージョンアップを必要に応じて迫られ
買い換えしなければいけなくなります。

これって、余計な浪費ですしはっきり言ってめんどくさくありません!

そこで

他にもWebには沢山の無料PDF作成・編集ソフトがありますが

特に使い勝手の良いPDF作成ソフトというと
写真加工やメモ管理、Webサビースなど
多種多様なソフトウェアを無料で配信している

CubeSoft があります。

今回はその中でも特に使用頻度の高い5選を紹介します。

Cube Web画面

CubeSoftには、

Webサイトに入ると上のような画面があらわれ
沢山のソフトウェアが無料でダウンロードできるようになってます。

特に、使い勝手が良く、使用頻度が高いのが以下の5選です。

目次

①、CubePDF(PDF作成ソフト)

「文章書いた」「プレゼンを作った」「見積もりを作成した」「写真を撮った」

どんなデータでもそのまま他人に送るのは
データの改ざんをされたり容量の大きなデータのため送れなかったりと
昔は書面にして送っていた頃もありましたが

今は”PDF”にして一発送信の時代です。

この CubePDF は、その中でも印刷画面ですぐにPDF変換ができちゃう優れもの!

どんなソフトでも印刷できれば変換OK!

さらに、すごいのが出力画面でいろいろな選択ができること

Ⓐ、出力ファイルタイプを選択できる

ファイルタイプ

PDFだけではなく
画像PNG・JPEG、ビットマップBMG等など
ファイルタイプを指定して変換することができますから
文章、プレゼン、画像などいろいろな分野のデータを
瞬時に好きな形式に変換することができます。

使いたい目的でデータを作成できるので便利です。

Ⓑ、解析度を変更できる

解像度

写真等を貼り付けたデータなどは
PDFやPNG・JPEGにしても
元の解像度が大きいと非常に大きな容量のデータになります
よって
圧縮等の処理をしないと
データの貼り付けやメールの添付ファイルなどに使えません
このように変換時点で解像度を変えられると非常に便利です。

Ⓒ、出力ファイルの場所を指定できる

出力ファイル-1

ファイルの出力場所を指定できます。
ファイル整理に便利です

また
ファイル名の指定できます。
(デフォルトは変換ファイル名になります)

Ⓓ、同じファイル名で別のPDF画像を結合できる

出力ファイル-2

指定した名前の PDF ファイルが既に存在する場合
既存の PDF ファイルに結合する事もできます。
既存の PDF ファイルに対する指定方法は次の 4 通りです。

上書き
既存の PDF ファイルを新しい PDF ファイルで上書きします。

先頭に結合
既存の PDF ファイルの先頭に、変換内容を結合します。

末尾に結合
既存の PDF ファイルの末尾に、変換内容を結合します。

リネーム
sample (2).pdf のように、自動的に別のファイル名で保存します。

これ、本当に便利です!

②、CubePDF Page(PDFページ結合・分割ソフト)

複数のPDFをいちいち見るのは手間がかかる上にメールで送る場合もめんどくさいのは当たり前、ましてやいつの間にかどこかに行ってわからなくなることも往々にして起こりがちです。

そんな時は、一つのPDFの中に必要なデータを集めて保管できれば言うことなしなのですが

それを実現できるのがCubePDF Pageです。

Ⓔ、結合

非常に簡単な5つの操作で”PDF ”の結合ができる。優れもの!

バラバラになったPDFもこれで一発整理です。

CubePDF Pageの結合の画面

ⓐ、初期画面
  CubePDF Pageを呼び出すと表示される画面です。

ⓑ、PDF挿入画面
  結合したいPDFを画面にドラック&ドロップすると
  「ファイル名」に”PDF名”が表示されます。
  (表示された順番にPDFのページが作成されます)

ⓒ、保存画面
  [結合]をクリックすると「保存」画面が表示されます。
  新規ファイル名」記入、保存場所」を指定してください。
  最後に[保存]をクリックしてください。

ⓓ、リスト登録画面が表示されます。
  保存場所に「新規ファイル」が表示されます。
  [はい]or[いいえ]を選択してください。

  ⓔ、登録画面
    [はい]を選んだ場合は、「ファイル名」に「新規ファイル名」が表示されます。
    (普段はあまり使いません)

  ⓕ、非登録画面
    [いいえ]を選んだ場合は、何も表示されません。
    (通常は[いいえ]を選択します)

最後に[終了]をクリックすると”初期画面”が消えて
保存場所に「新規ファイル」が登録され終了となります。

Ⓕ、分割

”結合”操作とほとんど変わらないわかりやすい操作!

CubePDF Pageの分割の画面

ⓖ、PDF挿入画面
  分割したいPDFを画面にドラック&ドロップすると
  「ファイル名」に”PDF名”が表示されます。
  (表示された順番にPDFのページが分割されます)

ⓗ、保存画面
  [結合]をクリックすると「保存」画面が表示されます。
  「保存場所」を指定します。
  最後に[OK]クリックしてください。

ⓘ、リスト登録画面が表示されます。
  [はい]or[いいえ]を選択してください。

  ⓙ、登録画面
    保存場所に「分割されたファイル」が表示されます。
    [はい]を選んだ場合は、「ファイル名」に「分割されたファイル名」が表示されます。
    (普段はあまり使いません)

  ⓚ、非登録画面
    保存場所に「分割されたファイル」が表示されます。
    [いいえ]を選んだ場合は、何も表示されません。
    (通常は[いいえ]を選択します)

最後に[終了]をクリックすると”初期画面”が消えて
保存場所に「分割されたファイル」が登録され終了となります。

③、CubePDF Utility(PDFページ抽出・挿入・編集ソフト)

複数ページあるPDFを編集するのに便利なソフトです。

CubePDF Pageで任意に結合したPDFを

最後に整理するために CubePDF Utility をよく使います。

CubePDF Utilityの画面

ⓛ、開く
  編集したいファイルを選択します。

ⓜ、保存
  編集が終了したファイルを保存します。

ⓝ、挿入
  ファイルに新たにPDFを挿入したいときに使用します。

ⓞ、抽出
  ファイルの特定のページを抽出したいときに使用します。

ⓟ、削除
  ファイルの特定のページを削除したいときに使用します。

ⓠ、移動
  ファイルの特定のページを移動したいときに使用します。

ⓡ、回転
  ファイルの特定のページを90度回転したいときに使用します。

ⓢ、終了
  終了するときに使用します。

④、CubeICE(画像 圧縮・解凍ソフト)

圧縮解凍ソフトといったら「Lhaplus」「Lhaca」「7-Zip」等などたくさんありますが

CubeICEも自己解凍機能を持った優れた圧縮解凍ソフトですので、併せて使ってみてください。

また、CubeICEをパソコンに設定しておけば

[CubeICE圧縮]や[CubeICE解凍]に画像をドラック&ドロップして圧縮解凍しなくても

画像を右クリックして[圧縮]や[解凍]を選択するだけで操作を終わらせることができるので

非常に便利です。

CubeICE画像

⑤、CubeImage Resize(画像 大きさ変換(リライズ)ソフト)

写真で厄介なのが画質による容量の大きさ。

容量が大きければ高画質の物が見れてきれいなのですが、画像を貼り付けるにもメール等で他人に送るにも容量が大きくなってしまい保存できなかったり、送付できなかったり、様々な不具合が発生します。

そこでCubeImage Resizeの登場です。

圧縮解凍と同じように設定しておけば画像をドラック&ドロップするだけで画像を変えることができます。(ただし画質は落ちますが)

早くて簡単 超便利!

以下、簡単に説明します。

Image Resizeの画像

Ⓖ、サイス設定

□サイズを変更する にチェックを入れると

〇〇〇×〇〇〇 ピクセル と好きなサイズに変更することができます

  • 指定したサイズで変更する
  • 縦横比を維持する
  • 幅に合わせる
  • 高さに合わせる

以上の4択から好みのものに設定することができます。

(通常は「縦横比を維持する」にすれば画像を本来の形に保つことができます)

Ⓗ、画像効果

少しだけ画像を加工することができます。

  • 明るくする
  • 鮮やかにする
  • コントラストを強調する
  • モノクロにする
  • セピア色にする

以上の5択から好みのものに設定することができます。

Ⓘ、画質を変更する

□画質を変更する にチェックを入れると

JPGの画質やファイルサイズ〇〇kBを変えることができます。

Ⓙ、保存方法

  • 「フォルダ名」を設定してフォルダの中にファイルを作る方法
  • ファイル名の前後に新たに共通のテキスト名を追加で加えて作る方法

以上の2択から好みのものに設定することができます。

設定が終了したら「設定を保存」をクリックして確定させます。

確定してから

Ⓚ、に画像をドラック&ドロップして放り込みます。(画像は何個でも同時に入ります)

すると

Ⓛ、元の画像がある場所にリサイズした画像が表示されます

元のサイズ(例えば1.44M)がリサイズ(例えば45.8kB)され画像が小さくなりました。

CubeSoft は、比較的簡単に操作できる上に機能が充実しているので

Webから簡単にダウンロードできますので使ってみてく下さい。

また、他にも便利なソフトがあるので使ってみて良かったら教えてください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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この記事を書いた人

定年退職のおじさんです。
某ゼネコン会社で現場監督をやっていました。主に、改装工事の現場管理・工事計画・積算を行っておりました。
パソコンが大好きです。
これからは、今まで学んだパソコンや建築の知識等の色々なノウハウを発信していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

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